- 商号
- 株式会社まるごと食品
- 設立
- 2016年5月12日
- 代表者
- 代表取締役 佐々木 健二
- 所在地
- 広島県広島市中区大手町3丁目3番27号
- 資本金
- 1500万円(2026年3月5日増資)
- 事業領域
食品企画開発・地域商社事業・小売事業・OEM・
不動産事業- インボイス番号
- T6240001049362
- 主要取引銀行
- りそな銀行/商工中金
- 所属団体
- 中国ニュービジネス協議会、広島商工会議所
事業の特徴
1. 地域商社 × 食品メーカー × 小売 の三位一体モデル
まるごと食品は、「企画開発 → 製造 → 卸 → 小売 → 海外展開」までを
一気通貫で行う独自のビジネスモデルを構築。
川上から川下までを押さえることで、利益率の高い事業構造を実現しています。
- ・地域特産品を活用した高付加価値商品の開発
- ・百貨店・量販店・イオンとの強固な販売ネットワーク
- ・自社小売店舗(12店舗)による直販チャネル
- ・OEM・PB開発による安定収益
- ・海外輸出による新市場開拓
2. 地域資源を活かした高付加価値商品開発力
行政・生産者・百貨店との連携に強く、地域資源をブランド化し、
全国・海外へ展開できる希少な企業です。
- ・有機JAS食品
- ・えごま、海人の藻塩、中国地方の地域資源関連商品
- ・中国・四国・九州・沖縄の特産品(仕入1000社超)
- ・6次産業化事業での開発実績
- ・中国経済局・農政局の事業認定
3. 小売事業のリテールサポート事業(地域商社モデルの実証)
M&A・事業譲渡を活用したスピード出店が強み。地域商社モデルのスケール化を進めていきます。
- ・2020年:イオン内に「広島ふるさとステーション」
7店舗を事業譲渡により取得 - ・2020〜2025年:12店舗まで拡大
- ・2022年:岡山県へ初の県外展開
- ・2025年:中国経済産業局と経営デザインシートを作成・活用し、
海外展開を検討開始
4. 百貨店・量販店への強固な販路
既に全国規模の販売網を持つため、新商品投入の成功確率が高い点が魅力です。
- ・全国百貨店へのベンダー事業
- ・銘菓・菓子卸事業の継承による販路拡大
- ・量販店との共同企画売場の展開
5. M&A・事業承継に強い企業体質
2018年以降、複数の事業譲渡を受け、「地域の事業を引き継ぎ、再生し、成長させる」という明確な強みを持っています。
- ・銘菓卸事業
- ・地域商社小売事業
- ・えごまメーカー販売事業などを吸収し、事業規模を拡大。
6. 海外展開のポテンシャル
2025年より中国経済局と連携し、地域商社モデルの海外輸出を検討開始。
- ・日本の地域食品の海外需要は増加傾向
- ・自社ブランド × 地域商社の組み合わせは海外で競争力が高い
- ・既存の百貨店・量販店ネットワークを活かした商品力の高い商品の
輸出が可能
沿革
- 2016年
設立、しまろく6次産業化事業採択、
百貨店ベンダー事業開始- 2018年
銘菓・菓子卸事業を継承、
地域産業資源活用事業認定- 2019年
本社移転・資本金増資、卸売業務を広島へ集約
- 2020年
イオン内小売事業を事業譲渡により取得(7店舗)
- 2021年
島根県経営革新計画認定
- 2022年
岡山県へ県外初出店、資本金1,000万円へ増資
- 2024年
広島市に本店移転、島根本社を統合
- 2025年
自社企画店舗12店舗へ拡大、海外展開の検討開始
- 2026年
3月資本金1500万円に増資。海外向け事業開始
- 本社
-
〒730-0051 広島市中区大手町3丁目3番27号
TEL : 082-259-3303
FAX : 082-259-3968
アイ・エム・シー
イオンリテール
紀ノ国屋
そごう西武
阪急阪神百貨店他






